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コンテンツ - 第5章 科目別合格法カテゴリのエントリ

試験制度を取り巻く状況  

2つの問題指摘がある

★ポイント★

行政書士の求められているものは何かを考えよう

●本文

 学習プランを立てるにあたって、まずは、現在の試験制度を取り巻く状況を押さえておきましょう。 

 

 行政書士の試験というのは試験としてのアカデミックな分野もありますが、試験制度をめぐっては実務と乖離しているという指摘や、専門分野が分かりにくいという点が問題として指摘されています。行政書士試験に合格しても、何の専門家かわからない、あるいは実務がすぐにこなせないという2つの批判がかねてからあるのです。

 

それに対して、試験委員はどう応えていくのかが今後のキーワードになってくるでしょう。例えば、平成18年度の記述式問題では、実務的に見ると許認可、契約、債権回収の問題が出たともいえます。これらは、行政書士の実務につながる試験問題を意識しているのではないでしょうか。今後、記述式では実務に必要なQ&A形式の設問が出ることも考えられます。

 

 

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基礎法学

カテゴリ : 
第5章 科目別合格法 » 基礎法学
執筆 : 
webmaster 2012-4-10 22:00

基礎法学

まずは法律の基本用語をマスターする

 

★ポイント★

法律を勉強する上での基礎となる科目です


●本文

 基礎法学というのは、法律の基本的な言い回しや用語、あるいは考え方などを学ぶ科目なのですが、抽象的過ぎるゆえに、勉強しようと思えばかなり深入りできてしまう科目です。

 

行政書士試験合格ということに限って考えれば、出題数が少ないということと、何が出題されるか的を絞りにくいということもあり、あまり深入りするのは危険な科目です。法律を学習する上での基礎となる科目ですので、避けては通れないぶんやっかいですが、あくまでも、法律とは何かという概略の部分を押さえるところにポイントを置くとよいでしょう。

 

また、法律の基礎知識と行政書士の業務とを関連づけて新聞などを読むようにすれば、それが受験対策にも繋がってきます。例えば、他の科目が憲法、民法などと出題される法律が限定されているのに対し、基礎法学では法律の基礎知識であれば、刑法や著作権法など、際限なく出題が可能となってしまいます。このためある程度、的を絞る対策が必要です。

 

法学検定やビジネス実務法検定などの他の法律関係試験を受けてみるのも、この基礎法学の学習にはよいでしょう。

 

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日本国憲法

カテゴリ : 
第5章 科目別合格法 » 日本国憲法
執筆 : 
webmaster 2012-4-10 21:00

日本国憲法

試験では落とせない科目

 

★ポイント★

憲法は法体系の中での最高法規


●本文

 憲法は出題数も多く、基礎法学と並び法律を学習する上での基礎となる科目です。法体系全体の位置づけでも日本国憲法は最高規範とされています。手の抜けない科目といっていいでしょう。

 

憲法は条文数が103条と少ないことと、試験も条文+判例が出題されることから、特に条文中心の勉強になります。これは、解説書を読むのも大切ですが、条文そのものを直接読み込む学習が必要になります。

 

 判例は、重要判例の中でも特に違憲判決の判例がよく出題されますので、判例付きの六法を使った学習が求められます。憲法の人権意識の考え方を勉強しましょう。出題レベルはそれほど高くないので、本試験では得点源となる科目です。

 また、明治時代の大日本帝国憲法と対比させて、相違点を押さえておくと、より理解も深まるでしょう。

 

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民法

カテゴリ : 
第5章 科目別合格法 » 民法
執筆 : 
webmaster 2012-4-10 20:00

民法

日常生活で一番役に立つ科目

 

★ポイント★

条文数が多いので圧倒されないように

 

●本文

 民法は、条文数が1044条と膨大な量になりますので、ともするとその量に圧倒されてしまいます。学習するに当たって時間のかかる科目です。

 

ただ民法自体は生活に密着した法律ですので、比較的自分のこととして一般常識で解ける法律科目といえます。勉強するには、民法の目次などで全体像を見ながら、自分が今どこの部分を勉強しているのかを意識して勉強するとよいでしょう。択一式の出題は事例形式で出題されることが多いので、事例形式の問題に慣れておく必要があります。特に、登場人物がA・B・Cや甲・乙・丙と表記されているとイメージがしづらいので、混乱しないように図などを描きながら問題を解くのも一つの方法です。

 

 出題は、条文、判例を中心に出されます。記述式でも民法は出題されますので、要件と効果の関係を意識して勉強するようにします。

 

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行政法

カテゴリ : 
第5章 科目別合格法 » 行政法
執筆 : 
webmaster 2012-4-10 19:00

行政法

最も出題数の多い科目です

 

★ポイント★

分かりずらいときは入門の入門書を読んでみよう

 

●本文

 行政法は学習しづらい科目です。行政法という固有の法律があるわけではなくて、いくつかの法律をまとめたものを総称して行政法を称しています。

 

 中心となるのは、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、地方自治法になりますが、このほかにも情報公開法や国家賠償法なども出題対象になります。つかみ所の難しい科目となっておりますが、強いて挙げれば、先の行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法の3つには似て異なる制度があり、その違いの部分がよく出題されますので、そこを重点的に押さえておくのが最重要ポイントといえます。図表などを使って整理しておきましょう。

 

民法と違って、行政法はイメージがしにくい科目ですが、なるべくわかりやすい入門書などを一冊読んでおくと、イメージがしやすくなります。

 

 

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