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コンテンツ - 第4章 試験攻略のプランを考えるカテゴリのエントリ

法令科目攻略の考え方

法令科目の概略を知ろう

★ポイント★

出題数と配点に注意する

●本文

 出題比率から見ると、行政法、民法、憲法、商法、基礎法学という順番になってきますが、法律を理解するためには逆に出題科目少ない基礎法学や憲法から勉強した方が、法律全体のシステムを理解するのによいでしょう。

 

なじみやすいという意味では、憲法が一番取り組みやすく、中学や高校時代に一度は学習したことがあるのではないかと思います。

 

 重み付けという意味では、新試験になって、法令科目の中でも、特に行政法の出題比率が増していることから、「行政法」という科目が重要であることは間違いありません。しかし、この行政法という科目は法令科目の中でも非常にわかりにくく難解なものとなっています。行政法の攻略なくして行政書士試験は合格できません。最近、行政書士の専門性は何かと問われることが多くなっていますが、新試験では、行政書士の専門は「行政法」であるといわせたいのかもしれません。また、採点比率が高いという意味では、40字記述問題が重要となります。

 

 

 

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法令科目の攻略プラン

条文と判例を中心に勉強する

★ポイント★

40字式記述問題の配点が高い

 
●本文

 法律を初めて学ぶ人の場合、法律の基礎的な知識を学ぶために、基礎法学と憲法をまず学習しておくと良いでしょう。おもに行政書士試験で問われるのは、条文ですから、テキストでひととおり概略をつかんだら、直接、条文に目を通しておく必要があります。

また、法律といっても、ある日突然、法律ができるわけではなくて、立法趣旨、条文、運用、解釈(通説、学説、判例)という流れがあります。

行政書士は実務で法の運用に携わるわけですが、法律専門職としてその前後にある条文や解釈、そしてときには立法趣旨が、実務では求められるときがあります。しかし、試験で問われるのは、条文と判例がほとんどです。これは、試験が択一式が中心であるため、試験で問える範囲に限界があるためで。

 このため、判例付き六法、例えば三省堂の『模範六法』や『コンサイス六法』、岩波書店の『判例六法』などを日頃から使い、問題を解いたら条文と判例にあたるという、地道な勉強を続けていくとよいでしょう。

 

 

 

 

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一般知識攻略の考え方

一般知識試験の概略を知ろう

 

★ポイント★(二十五字)

受験を決めたら新聞を読むことを日課にする

 

●本文

一般知識は的が絞りにくい科目なのですが、まず真っ先に考えられる対策は、新聞を読むということです。行政書士の試験なので、行政書士に関連のある記事を特に重点的にチェックするようにします。行政改革、地方行政、政治の仕組み、経済の仕組みなどに関する記事に注意しておく必要があります。

出題数が一番多いのは、政治・経済・社会、情報技術の分野です。文章理解に関しては、問題集などを解くことによってコツがつかめてきます。情報技術・個人情報保護については科目として新しい分野ですが、日々移り変わる分野ですので、日頃から新聞等に目を通しておくことが試験対策として有効です。新聞読む場合でも比較的的が絞りやすいので、注意して目を通して置くようにしておきましょう。政治・経済・社会の分野の方がむしろ範囲が広くて的が絞りにくい傾向にあります。

最近の時事情勢と、それに関連する背景や過去の経緯について、注意深く新聞を読んでおくことをおすすめします。

 

 

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一般知識の攻略プラン

人によって対策に時間のかかる科目

★ポイント★

足切りに遭わない程度に勉強する

 

●本文

 一般知識は、人によって勉強時間が大幅に変わる科目です。まずは、過去問を解いて自分の素養を判断して、その上で学習計画を立てるようにします。

 政治、経済、社会は早くから新聞に目を通すようにして、行政書士用のテキストや高校の参考書、大学受験用の問題集を使うとよいでしょう。苦手意識のある人は、早めに取り組み始める必要があります。

 情報技術、個人情報保護の分野も、電子申請や電子政府、インターネット上のセキュリティに関する新聞記事などに良く目を通しておきます。最新の技術が問われるので、順番としては先に政治、経済、社会を勉強し、そのあとに情報技術、個人情報保護の科目を勉強するといいでしょう。

 文章理解は、試験の前に過去問や薄めの問題集などで解き方に慣れておくようにします。

 一般知識は、やみくもに勉強しても簡単に得点が伸ばせる科目ではないので、やればやった分だけ点数が伸びる、法令科目に時間の比重を置くようにした方がよいでしょう。

 

 

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