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コンテンツ - 第3章 合格者になる方法はこれ!カテゴリのエントリ

自分に合った学習法

 

自分の状況や性格を考えて学習計画を立てよう

★ポイント★

通学がベストだが自信があれば独学でも

 

●本文

 行政書士の勉強をしていくにあたっては、自分の状況に合った勉強方法を考えていく必要があります。例えば、大学生や20代前半の人で、行政書士の業務に関連する一般知識等に出題される文章理解や政治経済関連の知識がある人は、法令を重点的に勉強していく方が効率的です。逆に、ある程度年配の方であれば、文章理解などのテストに大分疎遠になっているものと思われますので、一般知識の勉強に慣れておく必要があります。

  また、各人の性格や時間の都合によって、通学講座を取るか通信講座を取るかを選択することになりますが、すでに法律知識があり、試験そのものにも強いということであれば、市販の本や問題集などを利用した、いわゆる独学としたやりかたも取れるでしょう。試験合格までに1年から2年ぐらいの学習期間が必要となりますので、自分の能力や性格に合った学習方法を選択すると良いでしょう。

 


 

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通学講座で取る

 

通学講座を受けるのが合格への最短距離

★ポイント★

チェックポイントを整理して比較・検討をしよう

 

●本文

 通学講座を利用する場合は、まず第一に通学が可能かどうかという立地条件の問題、そして予算の問題を考える必要があります。また、重要な点として、担当講師との相性というものがあります。この人なら信頼できるという担当講師を見つけるために、最初は資格学校のガイダンスや無料聴講講座などを利用して、講師との相性や講師の実力を確認する必要があります。

  受験生によっては、受講生の多いマスプロ形式の授業の方が相性がいいという人もいれば、少人数の授業の方が良いという人もいます。他の受講生の年齢なども気になるところです。お試し受講をするときには、事前にチェックポイントを整理して受けてみると、あとで比較検討する際に役に立ちます。

  また、実際にその学校に通って合格した先輩の話なども聞いてみて、その学校の特徴や授業の進め方、講師の評判などを聞いてみるのも良いでしょう。

 大学に通っている人などによっては、割引制度等もありますので、そういった制度をうまく活用すると予算の負担が少なくて済みます。

  学校は一度ここと決めたら試験合格までの間、あまり浮気をせずに、その学校、その講師を信じて勉強していくと良いでしょう。ただし、公開模試などのように実力を試すということであれば、自分の受けていた専門学校以外の模試も積極的に受けてみるのも良いでしょう。しかし、得てして自分の通っていたところでない他校の模試を受けると、あまりいい成績が取れないものですので、必ずしも成績が悪かったとしても落胆する必要はありません。

 


 

 

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通信講座で取る

通信講座はスケジュール管理が重要です

★ポイント★

学校に行くとテキストを閲覧できる場合もある

 

●本文

 何らかの事情により通学講座に通えない人には、通信講座を受講するという方法もあります。通信講座には、テキストなどが自宅に配送されて、それを読んで自分で勉強を進めていくという講座もあれば、ビデオ講座あるいはカセット講座などのように、比較的、講義に近いかたちで受講できるものもあります。ビデオブース講座といって、自分の空いている時間に資格学校などに通って、そこでビデオを見るというコースもあります。

 

 通信講座は一方通行の勉強になりがちなため、性格的に向いていない人もいます。しかし、空いた時間に自分のペースでこつこつと勉強できるという点で、社会人などには、比較的取り組み易い講座なのではないでしょうか。

 

 通信講座を受ける場合に注意する点は、きちんとしたスケジュールを立てておくということです。それというのも通信講座というのは、一人で勉強していくので、どうしても途中で横道に逸れてしまったり、予定通りに進まなくなってしまったり、ということが起こりがちです。そのためにも、きちんとしたスケジュールを作り、それに沿って学習を進めていくという強い意思が必要といえます。そのうえで、公開模試などをうまく利用して、自分と他の人との実力の相対的な位置関係をある程度早めにつかむようにして、直前期にはその現状に合わせて学習計画を組み直すということも必要になってくるでしょう。

 

 また、通信講座の場合はわからないところが出てきたときに、それをどのように解決するかという問題があります。確かに本を開いて、不明点を調べ、自分で解決していくという作業を丹念に積み上げていくことにより、自分の実力を高めることができますが、受験勉強という比較的短い時間に集中型の勉強を強いられるとなると、やはり、わからないことをスムーズに、わかりやすく教えてくれるアドバイザーが必要になってきます。

 

 資格学校では通信講座の受講生のために、そういった場合に備えて質問票を用意しているところがほとんどです。

 

また、資格学校だけではなくインターネットなどを利用して受験仲間同士で教えあえるネットワークを作っておきますと、途中で挫折したりすることも少なくなっていくと思います。

 

 筆者で主宰しているものにmixi行政書士会というコミュニティがありますので、そういったものを有効に利用するとよいでしょう。

 

mixi行政書士会(メンバー数:14,086人、平成24年10月25日現在

 http://c.mixi.jp/gyosei

 

 

 

 

図表 追加

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独学で取る

テキストを徹底的に使い倒そう

★ポイント★

強い意志が必要

 

●本文

 通学や通信講座を受ける場合は、テキストなどは学校で用意されていますが、独学で勉強する場合は、自分でテキストや問題集を用意する必要があります。

 

市販の本を利用する場合は、本屋さんで実際に本を見て、内容や自分との相性をよく確認して購入する必要があります。文章がわかりやすいかどうか、試験合格に必要な情報が詰まっているかどうか、という点もよく確認しておきましょう。

 

テキストは、一度これと決めたら、合格までの間、使い込むつもりで、比較的紙質の丈夫なものを選んでおくと良いでしょう。また、必要に応じてテキストに補足事項等の書き込みをすることになりますので、ある程度ページに余白のあるテキストが便利です。

 

 テキストや問題集にも売れ筋商品というものがあって、よく売れている本というのは、内容もさることながら他の受験生も使っているということで安心感があり、そこに書いてあることをマスターすれば、他の受験生が正解できる問題を自分も取りこぼさなくて済むというメリットがあります。ある程度のレベルの試験になりますと、みんなができる問題は正解できなくてはならないという、試験上の格言がありますので、そういう意味では、やはり人気のある本というのはそれだけ利用価値も高いと考えて良いでしょう。予算に余裕があるのであれば、比較的分量の多いテキストと、分量の少ないテキストの2冊を使い分けて、薄い方の一冊を概略をつかむように利用して、分厚いテキストを詳細事項の勉強や辞書代わりに使っていくという方法もあります。

 

 

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過去問や問題集の解き方

 

答えを覚えるのではなく、解き方を覚える

★ポイント★

問題を解いたら条文にあたる

 

●本文

 行政書士の試験に限らず、およそ国家試験というのは、過去問を中心に勉強すると良いといわれています。なぜなら過去問は、出題者側からのメッセージといえるからです。出題者側がどういうメッセージを発信しているのか、つまるところ、どういうところを勉強せよといっているのかというところが、過去問を通してわかるということです。

 

 過去問を解くにあたっては、その解説をよく読むこと。また、勉強の途中であれば、必ずしも解ける必要はないので、時間の効率的な使い方としては、考えても解けない問題は解答を見て、その解答の考え方なり知識を頭の中に刷り込んでいく勉強方法が良いでしょう。

 

できれば、その解説に載っている条文を法令集から紐解いて、実際の条文を読むという作業を繰り返していくと、地道に力を付けていくことができます。

 

 究極的には法律は条文がベースになってきます。テキストでは、それぞれで表現方法や言い回しなどが違いますが、条文はどの法令集を見ても同じです。人間の記憶は、何度も同じものを見ることによって頭に入ってくるものです。

 

 市販の問題集は、過去問を参考にしながら、出題者が同じような意図でひとひねりを加えて作問しています。過去問だけを解いていると、試験ではそことは違ったもの、あるいは違った角度からの問題が出るのではないか、という不安が出てきますので、過去問をベースにしながら、市販の問題集を上手に使っていくとよいでしょう。

 

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